カワハギを突く
ウマヅラ同様泳ぐのは下手で突くのは簡単、美味しい魚なので確実に獲りたい。
群れで上層から海底までいろんなところを泳いでいるウマヅラに対し、カワハギは孤独に海底で佇んでいることが多い。
必死で逃げるそのうしろ姿には愛らしさを感じるね!
カワハギを釣る
広島では筏釣り等で釣れる。偶然でも岸から釣れた経験がないのは仕掛けが対応していないからであろう。経験上ウマヅラに比べやや沖合いに深場にいる事が多い。見た通りのおちょぼ口でエサを突っつくように食べるため、エサ取りのプロである。ウマヅラよりも棚を深くとり、専用の仕掛けで狙うべし。
カワハギを食う
とにかく美味い。ウマヅラと比べてもこちらの方がやや上かな!特に煮付けにした時にその違いがはっきり現れるぞ!刺し身で残った頭や骨、ヒレは素揚げにして食べれば酒のいいつまみになる。もちろん肝は絶品!捕獲し易い上に身だけでなく、肝、骨や頭まで美味しく食べれてしまうカワハギって・・・なんて献身的なんだ!
独り言&プチ情報
ウマヅラに比べるとやや小型で、広島湾での目撃数はなぜか圧倒的にウマヅラのほうが多い。
それは僕が思うに他の海と比べてカワハギが少ないのではなく、広島は異常にウマヅラが多いんじゃないかな!?
年中フィッシングの対象になるが、盛期は冬。夏場は岩礁帯を離れ、浅い砂泥地へも回遊するためシロギス釣りに外道として掛かる事もある。
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2005.8.17 約10cm 島根県 |
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